鳥取県民主医療機関連合会ロゴ鳥取県民主医療機関連合会

事務局 0857-29-3598

お問い合わせ

県連総会を行いました

5月28日(日)、鳥取民医連第44回定期総会を鳥取県立福祉人材研修センターにて開催しました。総会には、県連役員32名、代議員59名、評議員3名が出席しました。
今年は、全日本民医連から馬渡副会長を迎え「第42期全日本民医連方針『新しい2本柱』を民医連運動の基軸に」というテーマで記念講演が行われました。「貧困を国が救うべきではない、と答えた人が4割にものぼるアンケート結果に衝撃をうけた」「貧困が疾病の原因であること、生活環境をまるごとみなければ本当の意味での治療ができないことがわかった」「時間が過ぎるのが早く感じられるほど面白かったし、勉強になった」「貧困と格差が、健康格差につながっていることがよくわかった」など多くの感想がありました。記念講演の後、各議案の提案が行われました。
午後は、6つの分散会に分かれ、代議員の発言通告に沿って社保・平和、共同組織活動の取り組み、医療・介護・福祉活動の実践、後継者の受け入れと養成などについて討論を深めました。各職場から、現場の実態に基づいた様々な意見が出され、事業所を超えて経験交流ができました。討論のまとめの後、2016年度のまとめと2017年度の方針、決算・予算、会計監査、各議案が全会一致で採択されました。最後に総会特別決議が採択され閉会しました。

鳥取県民主医療機関連合会 第44回定期総会特別決議

s_dscf3272  s_dscf3321

お知らせ

ページトップへ